素敵な家

定期的にメンテを

6つの窓と外壁

エクステリアに枕木を使うことがよくありますが、太さがあるだけに腐るにはかなりの年月を要すると思っている人は多いです。しかし、腐らないと言うわけではないので適度にメンテナンスが必要です。 枕木は、防腐剤が塗られていたり注入されていたりするので10年位は腐りませんが、環境次第で早く劣化することもあります。枕木の根元が常に水に浸かっていたり、すが入るととくに早く腐るので注意しましょう。また、シロアリの害によって早く腐ってしまうことも多いです。 メンテナンスとしては、年に1回程度オイルステインを塗る方法があります。枕木に限らず、エクステリアに木を使う場合は、オイルステインを塗って木を保護することが重要です。

エクステリアに枕木を使う場合、フェンスに利用することがポピュラーです。鉄道の枕木として使われていたわけですから、かなり硬くて丈夫で長持ちします。地面に長い間埋めていてもなかなか腐りません。流石に、全くメンテナンスが必要ないと言うわけではありませんが、丈夫と言うところがエクステリアでよく使われる理由です。 枕木のフェンスをつくる場合は、枕木だけを使用することがよくあるのですが、最近は金属製のフェンスと併用されることが増えてきました。木とアイアンが合わさった雰囲気が好まれています。 また、枕木は厚さが15cmのものが標準になっていますが、ハーフサイズの枕木もあり、使い勝手がいいので幅広く利用されています。